第5077回

高知黒潮ライオンズクラブ第1320回結成記念例会

26日高知三翠園で、標題の例会が開催されて、髙松栗林LCから内野謙蔵会長、松田展和幹事、馬場基尚氏と松野誠寛が参加しました。記念例会ですから、橋本充好地区ガバナーやリジョンチェーパーソンまたブラザークラブの皆さんも大勢来ています。

会報誌の表紙には、先の地区年次大会で得た数多くのアワードの写真が掲載されていて、今の、高知黒潮ライオンズクラブの勢いを感じるものです。今年の板東伸政会長のリーダーシップは、私としても大いに学ぶところです。新入会員11人を得たと言うのは、驚きです。

40代が圧倒的に多い、高知黒潮ライオンズクラブです。今年の「ライオンテーマ」は、山本哲美元会長の甥っ子さんで、30代だと思います。一概に若いばかりが良いというわけではありませんが、クラブには若い血が必要です。どうしてか、それはみんな年をとるからです。毎年同じペースで年を重ねます。

会場の三翠園は、今日は数多くの会合が開かれていて、総会シーズンとはいいながら流石の数をこなしています。高知黒潮ライオンズクラブ第1320回結成記念例会会場も、いま終わった会場をどんでん返しです。クラブメンバーも協力しています。ここの総支配人が、メンバーです。

無事開会して出された食材を見たら、一体幾らの会費かと心配します。高知の人は、昨日の小欄で「幸せ度」が四国一、15位です。香川県は43位です。私は香川県に生活していて十分幸せを感じていますが、高知黒潮ライオンズクラブのこの人らを見ていたら、なお考え方次第だと言うことを実感します。

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