第5043回

明治大学校友会香川県支部役員会2016.4.22

香川県支部(玉越浩達支部長)が、重い腰を上げました。2020年全国校友香川大会を高松サンポートホールやJRホテルクレメント高松の施設を利用して、開催する計画を役員会で発表しました。クレメントホテル高松のキャパシティーは、800名(着席)となっています。

毎年各地で開催されていますが、私は参加したことがありません。ちなみに今年は鳥取県で、2017年は石川県、2018年沖縄県、2019年は千葉県となっています。地方都市では、1,000名の着席宴会は難しいと思います。ここの特徴は、校友が同伴で来るそうです。

仮に総勢800名としたら、半分の400名の校友ですから、47都道府県で割り算すれば8.51名です。各県から10名程度の校友とその同伴者であれば、それは比較的集まりやすい数だと思います。

聞くところによると、参加者は多くが1週間弱の滞在をするようです。私は行ったことがないので分かりませんが、OBというより隠居さんらのご苦労さん会?でしょうか。

さて話しを今年のことに向けますが、今年の6月4日(土)14時から「公開講演会」を開催します。講師は、向殿政男(むかいどの・まさお)明治大学名誉教授&明治大学校友会会長。高松市生涯学習センター(まなびCAN)大研修室です。

私もここで講師を、10回シリーズで「相続」をテーマにやったことがあります。もう10年くらい前のことになります。「相続」は面白いテーマで、どの角度からも切り込めて、例えば私なども「相続」に占める「不動産」に関することを話題として話しましたが、題材は多くあります。

また税理士先生や、不動産鑑定士、弁護士先生など多くの士業プレーヤーの活躍する舞台があるテーマです。また「相続」は、その時その時の旬の情報ですから、「もう古くなった」という鮮度あせがありません。税制も、ほぼ毎年改正があります。

特に最近は、相続対策としても、高齢化が進む市井の状況から「成年後見制度」や「家族信託」などが、これまでの「遺言」に加えて、知っておくと得をする制度が産まれています。公開講演会は、「入場無料」です。

役員会のあとに懇親会ですが、お開きの前は、校歌斉唱です。校歌は、玉越浩達香川県支部長が副支部長の頃の十八番でしたが、今は同じく応援団出身の図子泰の役です。「おお明治」、確かに良い校歌です。では解散と思いきや、今日はやらないと言っていた「明大節」が出てきます。

「ここはお江戸か神田のまちか 神田のまちなら大学は明治」という歌い出しというか語りから入り、羽織袴の先輩が舞い踊ります。いつものことと言えばそれまでですが、ある意味これが終わらないと、終わらないのです。

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