第30回高松秋のまつり仏生山大名行列も資金不足

本年も、地域の子どもたちや住民の皆様に受け継がれる大切な行事として、10月18日(土)19日(日)に、大名行列の開催を予定しております。つきましては、誠に恐縮ではございますが、引き続きご協賛を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご厚志は、行列の運営経費や次世代へ伝える活動のために大切に活用させていただきます。何卒ご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
今年から資金獲得策の優でした『陣旗』が、物価高騰の折、これまでの1本1万円から2~3万円となることから、運営委員会はストレートにお金を頂戴と作戦を変更して、私のところにも協力要請(強制ではありません)が来ています。協賛者名は、当日本部横に掲示し、およびホームページに掲載と書かれています。もう30回になりますか、1988(昭和63)年から高松栗林ライオンズクラブが主管した高松冬のまつりは、30回で幕を下ろし、今では高松市が主催するまつりは、夏と秋に(春もあったかな)なっています。
今から考えると私は、高松市が主催し、各種団体が主管と言いながら事実上資金以外の全てを取り仕切る組織にいて、秋と春のまつりに関与していたという考えられない行動をしていたのです。自分が忙しくえらい目をするのは当たり前として、その際に大勢から浄財をいただいていたことになります。厚かましく強要しましたが、返す返す感謝申し上げる次第であります。
次の世代への伝承が書かれていますが、私の幼少の頃に、仏生山町には『菊人形展』があって、これが30回くらいは続いたと思います。このあたりの記憶も早く、『仏生山町誌』に纏めないと散逸してしまいます。今の時代町民の総意を纏める組織は、仏生山地区コミュニティ協議会や連合自治会だと思うのですが、私の熱がよわいの執行部へかなかなか意図が伝わりません。
ある意味今の仏生山町と言えば、『仏生山大名行列』と言って貰えるようになっているとは思います。世代交代をしながら、実行委員は前に進んでいます。私も実行委員会から外れもう長くなりますが、こうして毎年多少の関わりを持ちながら、もう少し継続できれば嬉しく思います。本当に微力ながら、側面援護に邁進します。
協賛金は一口5,000円で、仏生山コミュニティセンターで受付しています。