鳥取県宅建協会会長池上博行氏逝く
かみさんから、葬儀告別式のネタは書くなと言われていて、極力我慢していますが、今日は(公社)鳥取県宅地建物取引業協会現職池上博行氏の葬儀告別式でした。
現職会長の逝去というも困りますが、私にとっては、所属する全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)の総務財務委員会の長で、こちらも大変困ります。
享年67歳、前日まで宅建協会の仕事をされていたという話しを聞きました。心臓だそうですが、それはあっという間の出来事だったようです。平成26年5月の改選で、壹岐昇一会長の勇退を受けて会長に就任されて、まだ一期目です。県副会長を10年ほど務めたようです。
池上博行委員長は、独特の人なつっこい性格で、衆人を和ませる名人でした。4月に沖縄で委員会を開催しようかと相談していたのですが、「俺がいちばん遠い(交通の便が悪い)」と笑いながら嘆いていました。確かに鳥取は、東京以外は交通アクセスが悪いと私も思います。
また全宅連では、人材育成委員会の副委員長も兼ねていました。業界の教育システム「不動産キャリアパーソン」の構築にも、大変尽力されたそうです。惜しい業界の星をなくしました。