上佐正義氏旭日双光章受章記念祝賀会
香川県農業共済組合組合長「上佐正義氏」が、平成27年春の叙勲において、長年に亘る農業振興功労により旭日双光章の受章の栄に浴されました。本日その祝賀会が、三笠輝彦発起人代表らによって香川町の「ザ・チェルシー」が挙行されました。
結婚式として有名なザ・チェルシーですが、ライオンズクラブでも同じような祝賀会に使っています。高松市内の南部の拠点として、最近このザ・チェルシーがよく使われています。私は事業所からも自宅からも近いので、この場所は、有難いです。
電車があれば、更に便利かと思います。ここへはバスかマイカーか、会場側も多くのバスを常備しています。本日の出席者は、農業共済会と農業協同組合関係者が多いのですが、総勢201名だそうです。明後日、その他大勢を集めて再度祝賀会を催すようです。
席表を見ていて、消防関係者や近所の人、また親戚筋がいないなと感じてはいました。流石上佐正義氏の人脈は凄いなと、感心します。また、創意工夫の人でもあります。今は6次産業として、平成13年よりポン菓子製造を始めているとか。6次産業は、米作り1次産業×加工の2次産業×ポン菓子にして販売の3次産業、つまり1×2×3=6次産業。
私は、昭和46年から上佐正義氏がやっていたメロン栽培で、全国初の有機無農薬栽培に成功した最後の頃にお目にかかりました。船井総研の船井さんが、沖縄の比嘉教授のEM菌を使った有機農法を、世に紹介した記事を目にしたことがありました。
そこに香川県高松でも実証実験が、商業ベースで軌道に乗っているというものでした。それが上佐正義氏のメロン作りでした。平成10年頃の話しです。それを弊社の生活情報誌「MISS」で取り上げました。それが縁で、その後の有難い付き合いが出来ています。
日曜日の昼からと言う気軽さもあってか、来賓挨拶等で1時間半、中締めまで3時間半の長丁場でした。国会議員与野党会わせて10人、民主党から公明党まで来ています。上佐正義氏らしい気配りの一面を、垣間見た思いがしました。