第4720回

第11回4R4Z年次報告会2015

その昔は「ゾーン家族」として開催されていた、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z年次報告会が、香川町のザ・チェルシーを会場にして賑々しく開催されました。4ゾーンの6クラブの230名(参加登録)がこの会場に集まっています。主催者は今年度、4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代です。

私も数年前にこの役を引き受けて、同じようにこの会場で年次報告会を開催しました。1年間苦労(私は大いに楽しみました)した、ゾーンチェアパーソンの最後の晴れの舞台であるわけです。4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代は、多くを語らず、ただ微笑んでいました。

この時確か私は偉そうに、原稿を読み上げていたと思います。藤川佳代さんに、教えられた思いがしました。2度とする役職ではありませんが、次の場では進化した姿を見せたいと思いました。55年間で、初めての女性4R4Zゾーンチェアパーソンです。

固い一連の、プロトコルは50分で終わりました。その後はお楽しみ懇親会です。本日のテーマは、「仮装」だそうです。ちなみに私の時は、「カラオケ」でした。クラブ対抗ですから、これが燃えるのです。トップは高松空港LCです。アナと雪の女王のいでたちで登場。会場割れんばかりの大喝采。もう負けた。

この4ゾーンには、もう結成50周年になる老舗の4クラブと、まだ10年程度の若い2クラブが1つになっています。4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代さんも、高松空港LCというまだまだ若いクラブに所属していて、これまではこのような大役をすべて辞退していたクラブでした。

苦節10年、こうして4R4Zゾーンチェアパーソンを輩出するまでに2つのクラブは成長しました。正直なところ、古い順の高松玉藻と私の所属する髙松栗林ライオンズクラブの2つが、足踏み状態のように感じました。しかし高松玉藻ライオンズクラブは、複合地区議長・松前龍宗地区ガバナーを出しています。

となると一番の停滞クラブは、髙松栗林ライオンズクラブだと言うことになります。自虐的に言うのではありませんが、今日のイベントにしても、会長幹事が決めて、メンバーに図っていないようです。手慣れていると勝手に思い込んでいるのです。若いクラブは、メンバー間の意見交流が活発です。

高知黒潮ライオンズクラブの依光会長の言葉ですが、「ライオンズクラブは、一人で出来ないことを、大勢でするところに一番の利点を持つ」と過去に話していました。これが私の中で、大きく膨らんで忘れられない言葉になっています。ライオンズクラブクラブのモットーは、「We serveわれわれは奉仕する」です。

電話で相談 メールで相談