第8434回

第42回仏生山門前まつり!今年も仏生山小学校に集まれ!

今年も、この季節がやって来ました。灼熱の特に今年は40度越を複数の地方都市で記録するほどの暑さ、仏生山門前まつりは昨年から小学校グランドで開催されています。その昔、仏生山商工振興会が夏の売り出しセールの一環として始めたモノで、商店街で行われていました。その頃は商工会若手役員が中心となって、今のようなステージイベントから各種バザーもやっていました。

それが難しくなり、町内の各種団体が一つになって取り組、昨年のようにここ小学校のグランドや体育館でやり始めました。しかし今年は体育館のステージをやめて、グランドの一角に設けてステージの演者とグランド側の見る者を一つにして盛り上がっています。グランド中央に小さな櫓を作り、仏生山音頭を踊りますが、早い時間は砂埃を感じます。

子どもダンスからシンガーソングライターのMIMIKAさん、県立高松南高校のバンド演奏、ダンスなど多彩なステージイベントが次々と出てきます。バザーは各種団体が工夫を凝らして、定番の焼きそばや肉まきおにぎりや、たこ焼き・たこ判かき氷等枚挙にいとまがありません。商店街は公道沿いですから当然一般車両とのせめぎ合いですが、この少しの間だけは歩行者専用道にしていました。

警察との話し合いで、この門前まつりは小学校のグランドで開催となりました。私が心配した駐車場は、敷地内乗り入れ禁止、資材搬入出の車両だけ片隅のほんの一部に駐車しています。その分自転車置き場には、大量の車両が既に並んでいます。このあたりは昨年と変わってなくて、スムーズに機能しているようです。大変だと思うのはテントが20張りくらい出ています。この出し入れが大変だと思いました。

昨年は来ることが出来なかったのですが、来て見ていると、このやり方が正解だったかと反省します。次の世代の若者が引き継いでくれると、このように新しい展開が見られると改めて納得しました。ここ仏生山は宅地開発も進んでいて、新しい住民も多く入ってきていますが、新しい協同がここでは出来ているようです。昨今問題になっている自治会(町会)加入率ですが、仏生山町は50%以上だそうですが、20~40%まで落ち込んでいる町も散見されるようになっています。

高松市が回収するゴミも、市民ならどこのゴミステーションへ出しても良いと言うことで、ゴミステーションの清掃当番も人が足りません。自己主張は、まず義務を果たしてからが、われわれ世代の考え方です。

電話で相談 メールで相談