御翔印第四十四番高松空港

最近は飛行機に搭乗する機会がめっきり減り、高松空港とも疎遠になっていますが、直近では7月11日(土)、高松商同窓会紫雲会東京支部総会で上京した折、久しぶりに高松空港を利用しました。朝一番でしたから、保安検査場を通過した先の売店もまだ開店しておらず少し待ちましたが、開いた途端、長蛇の列が出来ました。私はここの売店の『空海の泉』(単なるペットボトルの水)を、江戸のお供とすることに決めています。
精算レジ横に来て、写真の高松空港のお札があることに気付き、一枚買い求めました。神社の責任総代になってからは、何かにつけて神社目線で見ています。一見すると、神社の御札のようにも見えます。JALふるさとプロジェクトとは、JALグループが持続可能な地域社会の実現を目指して展開している地域活性化事業です。 地域の魅力発信、観光振興、特産品の発掘・商品化などを通じて、「地域・ヒト・モノをつなぐ」活動を行っています。これが、JALふるさとプロジェクトに対するAIの回答です。
JALふるさとアンバサダー とJALふるさと応援隊は、地域にゆかりのあるJALグループ社員や客室乗務員(CA)が中心となり、自治体や事業者と連携して地域の課題解決や魅力PRを現地で直接推進する仕組みです。2010年2月、稲盛和夫塾長が再生JAL会長に就任されたとき、われわれ塾生は『55万人 JAL応援団』を結成して、JAL従業員を励ましました。その頃は私も年に数回、JAL機に搭乗していました。
ここでいう『御翔印(ごしょういん)』とは神社仏閣の「御朱印」の飛行機版として、JTBとJALが協業企画した記念スタンプ(商品)です。交流人口の創出(空港巡りや観光のきっかけづくり)を目的に、写真の「高松空港」のように、各空港オリジナルのデザイン(香川の特産品や名所などをあしらったもの)が施されているのが特徴です。
「第一番〜第三十八番は、第1弾〜第3弾で発売された空港(羽田、成田、伊丹、関空、新千歳、福岡、那覇など)に割り当てられています。御翔印は全国の対象空港で順次発売されており、高松空港は第4弾(2023年6月発売開始)として追加された9空港のうちの1つであったため、「第四十四番」のナンバリングとなっています。巡礼やスタンプラリーのように、全国の空港を巡って番号順にコレクションして楽しめるよう、各御翔印に固有の番号が振られています。御朱印帳のような台紙帳も、用意されているようです。はまると、面白いですね。