かがわ総文祭2025は26日から6日間県内開催
『かがわ総文祭2025』(第49回全国高等学校総合文化祭)は、香川県で34年ぶりに開催される高校生による国内最大規模の芸術文化の祭典です。総文祭は「文化部のインターハイ」と呼ばれ、1977(昭和52)年に始まった高校生による国内最大規模の文化の祭典。全国から3千校の2万人が参加し、県民を含め約10万人の観覧者が見込まれる大きなイベントです。互いの研鑽を讃え合う催しだと聞きます。48年前に始まり、香川開催は34年ぶりだが、今回の祭典は高校生がより多く関わるようだ。
高松周辺のホテル関係者によると、7月頭頃の前後、中国香港からのインバウンド(訪日外国人客)需要が消えて、旅館ホテルは青息吐息。日本で大災害が発生するとまことしやかに噂され、旅行客が激減した。それを現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』が救い、この『かがわ総文祭2025』で補う。2万人というと、補ってお釣りが来るほどだ。盛り上がりを期待しています。
大切な大会の理念と目標ですが、基本方針は「伝笑」「必笑」「優笑」を掲げ、高校生・関係者・参加者すべてが笑顔でつながる文化体験を目指しています。もう一つが国際交流要素で、海外高校生の参加やパフォーマンス交流も含まれ、多文化交流の機会を提供します。イタリア・韓国・ベトナムなど海外からの高校生50人も、既に来高しています。若いときに世界と交流することは、何よりも貴重な経験になることでしょう。
改めて『かがわ総文祭2025』は、香川県が全国・国際の高校生文化交流の舞台となる、県内外・市民の共感と参加を促す一大イベントです。期間中は街中が会場となり、県内各地で様々なジャンルの展示・公演が楽しめるほか、一般観覧募集や観光情報も公式サイトで随時更新されています。高校野球の観戦がなくなり私も公式HPで日程調整をして、いくらか見に行こうと考えています。