OISCA子どもの森計画子ども親善大使活動報告会で来所
『四国研修センター』で、子ども親善大使を招くのは10余年ぶりのようです。私が入会したのが2013年4月ですから12年目、その前のことです。今回インドネシアから随行のスタッフ(男性)は『リファ』さんですが、『四国研修センター』に勤務したことのあるOBだそうです。オイスカ活動は、熱心な方は比較的長い経験者であります。彼が『四国研修センター』を離れてから、私がセンターに出入りする、つまり比較的熱心に活動を始めたのでしょう。面識がありません。
オイスカの『子供の森計画』は、公益財団法人オイスカ(国際協力NGO)が取り組む、子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通じて、『自然を愛する心』や『緑を大切にする気持ち』を養いながら緑化を進めるプログラムです。1991年(34年前)にフィリッピンの17校から始まり、現在37カ国5670校にまで広がっています。
親善大使はフィリッピンから、南イロコス州の『ユウォン11歳男子』、『ウエン女子』、北カマリネス州の『シアム9歳女子』そしてインドネシアから、東ジャワ州パメカサン県『ビルキス10歳女子』と中部ジャワ州ドウマックから『アビラン11歳男子』の5人です。小学校の高学年、わが孫より少し先輩です。いずれにしても幼子が来日して、今日は愛媛に移動するそうです。少し疲れ気味のようです。
5人はいずれも面識なしで、日本へ来る前に首都で日本語教育や日本での生活環境の違いなどの簡単なレクチャーを受けて来ています。それにしても、日本語が上手です。特に印象に残ったのは、インドネシアからのビルキスさん10歳4年生の日本語は、上手と言うのみならず力強く、学ぶべき日本語でした。質問もしたのですが、男女とも美男美女で頭脳聡明であることに驚きました。
子供の森計画の一つに『GREEN WAVE』プログラムがあり、3年前に高松市立仏生山小学校で進行形の緑化計画を、あえて『GW』として申請したことがありました。相手がユネスコでしたか、立派な認定状が届いていました。高橋校長が退職され、その続きが出来ておりません。私が声がけを続けなくては、ダメですね。今日の報告会も、もっと多くの人に声かけすべきでした。
次の親善大使来所は数年先になりますが、別件の『四国研修センター』でのBQ大会は来月6日(水)に17時から行われます。近年久しぶりのセンターBQ大会で、5人の海外からの研修生と触れる時間を作ります。会話は日本語で大丈夫です、今日も親善大使のダンスがありましたが、BQ会でもダンスはあります。日頃迷惑をお掛けしている近所の皆様を招いてのBQですが、大勢の参加を有料にはなりますがお待ちしております。