第8408回

Kリーダーが屋島組に復帰

前回先月30日のキヌガサタケと祇園山(香川町東谷)から、Kリーダーが復帰されました。本日は屋島登山の定例日ですが、リーダーはクルマで山上へ、そこからの合流ですが、やはりというか、リーダー復帰は全体に活気を呼び戻します。7月に入りさぬき路も35度が当たり前の気温ですが、山は歩くのも決して快適とは言えませんが、木陰は若干の涼風でも至福の世界です。

よわい70歳の坂を越えて、ある意味健康体を維持することへの挑戦ですが、怪我はともかく病魔は若い頃のツケが出てそれが症状になるように感じます。酒やタバコの害は、特にタバコにあっては数十年前の喫煙歴まで現在に影響を及ぼすと医者はいう。酒は百薬の長で適度の飲酒は健康にも良いと聞きますが、それも適量のことで、年を重ねることに深酒になりがちです。今飲んでおかないと、次の機会があるやないやという焦りも手伝って。

私は3年前、突然の『食道がん』の宣告から断酒が続いていますが、それまではかなり飲んでいました。K氏は酒もタバコも無縁でしたが、私と違う患部で苦しんでおられます。詳しく聞いたところで痛みを分かち、分担できるわけでもなく、そのままにしていますが、「病魔に負けるな」としか言い様がありません。その待望のリーダーの復帰でした。

屋島組は無事下山したら、昼食にうどん店へ行き、来週の予定を再確認して散会となります。先週は香川町の名店『もりや』へ行き、本日は屋島西町の『たぬ吉製麺』へ行きました。うどんすきのK氏が、大玉を食べる日もそう遠くはないでしょう。暑いときは敢えて暑いところへ行くと、ほんの少しの清涼も天国のように感じます。

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