東京でまさか林邦彦理事と20時間ぶりの再会





本日は、(一社)全国賃貸不動産管理業協会の理事会でした。朝から東京行きの飛行機に乗っています。盛和塾香川の乾篤之代表世話人も搭乗しています。葬儀に参列して、すぐに帰るとのことでした。私も短時間の東京滞在ですが、流石乾さんです、驚きました。
一方東京では、宅建協会総会への準備が着々と進んでいます。このあたりが作業のピークですかね。印刷等の関係から、このタイミングで資料を揃えて仕上るのでしょう。そのための、理事会決議です。各委員会は今月、私がブラジル滞在中に終わっています。
この会も全宅連傘下ですから、この後も関連団体の理事会が控えています。お昼前にこの全宅管理の理事会があり、僅か1時間の間に10項目ぐらいの承認をとりつけます。事前に資料を配付していますから、簡単な説明で質疑を受けて採決します。実に手際が良いです。
香川県から、私と杉野温氏と石原和夫氏が行きますが、それぞれがバラバラの時間ですから、飛行機も別になります。私は朝イチで上京し、昼食を頂いて帰ります。またこの時間組は、その開催日によって異なります。最後になると、16時から開催という日もあります。
場所は新橋ですから、羽田空港まで30分もあれば十分です。少し早いので、新橋駅前の、「せとうち旬彩館」へ本当に久しぶりに立ち寄りました。JR新橋駅の銀座口(SL機関車のある出口と逆、会談降りて右)を出て、すぐの交差点からほんの少し、距離にして50㍍ほど道路沿いに歩きます。角のビルですから、すぐに見つかります。愛媛県と香川県の共同アンテナショップです。
1階に両県の特産品販売、2階にレストランがあります。香川はもちろん、うどんを主体にした昼食です。またここは東京のアンテナショップですから、一般社団法人香川宅建の情報誌「不動産ニュースかがわ」を置かせて貰っています。故植本義明会長時代からですから、もう10年にはなりますか。久しぶりでしたから、まず不動産ニュースを確認しました。5月号6月号がありました。
次にうどんコーナーを見ました。いろいろな「讃岐うどん」が並んでいます。名店の「はりや」の監修したうどんも並んでいましたが、店主が「針谷」とは知りませんでした。試食もあるようです。お腹は満たされていますが、うどんは別腹と言って、讃岐人はうどんを昼食後も食べます。「あらマツノさん」?
女性の呼びかけに、ビックリしました。㈲二十一住建の林(奥様)さんです。その奥には、林邦彦社長もいらっしゃいました。昨日の総会とその後の理事会で、林邦彦さんとは話をしています。林社長も執行部側です。しかし互いに、今日のこの立ち位置のことは知りません。高松発も始発同士ですが、私がJAL、林さんはANAですから、ここでもすれ違いです。昨日は懇親会を、抜けて帰ったそうです。そうでしたか。
林邦彦さんのご子息が、「はやし家製麺所」を立ち上げて、うどん作りをはじめて1年になるとは聞いていました。ここで、試食販売をしています。親子3人が慌ただしく働いています。2階からうどんを食べて降りて来た人にも、試食を薦め、「あらこっちが美味しいわ」と言わせています。
みるみるうちに、うず高く積まれた山が低くなっていきます。さすがは東京です。またここで販売したら、リピート客が直接注文するでしょう。さらにここへ(商品として)置けば、リピート客も来るでしょう。実に良いところに目をつけました。「支部長さんに美味しいと言われたら安心する」と奥様に言われて、もう麺職人をやめて25年になります。私の味覚はあてになりません。
確かに立ち上げ早々に頂いたうどんよりは、進化して美味くなっています。日々精進です麺づくりは。とくに機械麺は麺が固くなりがちですから、柔らかく仕上げて1ヶ月保存が利くのは理想型です。聞くと手間をかけているようです。新しく完成した栗林公園の、アンテナショップへも納品しているようです。
ダシもオリジナル商品をOEMで注文し、納得の味をつけています。OEMでは小ロットの物は作って貰えませんから、かなりの量を作ったと思います。そういう意味でも、覚悟が味に出ています。これは皆さまへもお薦めします。讃岐うどん特有の、もちもち感が上手く出ています。
うどん専用TEL&FAX0120-45-8848(四国はやし家) http://www.hayashiya-seimen.com/