盛和塾中国四国地区塾長例会於岡山




本日の会場は、岡山国際ホテルです。JR岡山駅からタクシーで20分程度の位置にあります。本日の塾生は、NY・シカゴ・シリコンバレー・中国各塾から、総勢866名が集まっています。4年半ぶりの岡山開催で、岡山塾は50名から114名に会勢を拡大して取り組んでいます。
余興として、「劇団盛和塾岡山特別公演桃太郎物語「セイワード」が塾生とJAL岡山支店の職員で演じられています。私の知人の吉本和司さんも、青鬼に扮していました。心優しい人間ですが、やはり鬼になると青鬼がぴったりです。3ヶ月の練習の成果と言っていました。自らやる余興は、実り多きものですが疲れると思います。お疲れ様でした。
さて本日の経営体験発表は、山口塾日南本一成塾生と東京塾我らが菅沼佳一郎塾生でした。特に菅沼さんとは入塾が5年前と比較的近く、塾長例会の追っかけとしても、親しくさせて頂いております。先月は香川同友会の招きでも来髙し、私の次男坊も経営体験をお聞きしたようです。
またブラジル塾長例会でも、途中いろいろな話しをしましたが、今日の話は壮絶でした。塾長を前に、隠し事は出来ません。あったままに過去を振り返り、両親に感謝し、塾長に敬意を表しています。本日、菅沼さんの本当の生き様を見た感がしました。
また山口塾日南本一成塾生の体験談は、中途入社でありながら、大勢が嫌がる社長に就任し、売上げ対利益率10%以上を達成したあっぱれを報告しています。売上げを落としても、利益率です。税引き前10%以上が、盛和塾の常識となっています。逆に言えば利益率10%ない企業の経営者は、この舞台に立てないのであります。
本日は、ブラジル塾長例会後のはじめての塾長例会です。これからまたまだ塾長例会は続きますが、開催塾は満を持して、塾長に喜んで貰おうと知恵と汗を流しています。そして会勢を大幅に増やしています。地元パワーに結びついています。
今日は急ぐことがあり、香川塾生10数名より早く帰ります。周りの席にも断りを言って、きびだんごを貰って会場を後にします。大勢で大変賑わっている、岡山国際ホテルからの報告でした。ブラジルでの写真、みなさんありがとうございます。