次期幹事を励ます会



高松栗林ライオンズクラブの伝統ですが、次期7月からの小竹彰幹事を励ます会が、これも恒例の料亭二蝶で行われました。過去には幹事経験者で、会長になっていない猛者が集まっていましたが、昨今は会長経験者でも元幹事であれば呼ばれています。本来は勇気づけでしたが、現職幹事の慰労もかねています。
今年の幹事は石田謙作さんですが、本日の司会進行も板についたもので、本人はあっという間の1年だったと振り返りますが、大きく成長した1年だったと思います。特に今年は50周年記念イヤーで、会長が初の女性でもありました。はじめてづくしの1年間でしたが、石田謙作幹事は見事に役職をこなしたと思います。
同時に私には、50周年記念アクティビティーの1つ「カオハガン島に図書を贈る」で取り組んだ報告DVDを彼と共に取り組みました。何度も原稿を書き換えて、そのたびに幹事に朗読をお願いしました。幹事の顔写真や動画も、何度か撮影しました。最後は国旗クラブ旗まで持ち出して、徹底的にやりました。これは国際会長の方針の実行ですから、何らかのご褒美があると期待しているところです。
次期幹事小竹彰さんは、この4年間で会計を2回、委員長副会長もやりました。クラブ運営役としては、第一人者です。早速例会理事会会場との交渉で、雷を落としているようです。確かにダブルブッキングなど、ホテル川の対応には問題があります。高松栗林ライオンズクラブが使用するのは、例会が毎月第1と3の火曜日。第2火曜日は理事会です。
また事前に計画カレンダーを作成して、ホテル側にも提示しています。それを無視して別の会合を入れるのですから、幹事は怒り心頭です。普段は穏やかな小竹さんですから、交渉もきっと上手くまとまることでしょう。特に7月からは、「高松キャビネット」の開店です。さらに忙しくなる、次期佐久間勝丸です。