高松栗林LC結成50周年記念式典祝宴








いよいよ当日を迎えました。遠近ブラザークラブや関係各位をお迎えして、まず式典から始まりました。予定の70分をほんの少し押しましたが、順調な滑り出しです。祝宴もその分ほんの少し3分ほどですが、遅れて開宴しました。ライオンズクラブは時間厳守を、やかましく言われます。
昨日から気温が下がって、3月の気温に戻っています。祝宴は林与一の祝儀舞にはじまり、京都からの着物集団が盛り上げます。会場も300人用の仕立てに、20人ほど詰め込んで、狭くは感じますが、その分賑やかになります。林与一氏の元には、元ギャルが押し寄せて、記念撮影が長く続きます。
長谷川憲男(はせがわかずお)ガバナーにもご臨席を賜りましたが、ガバナーが林与一に名刺を持参したところ、自分の父親、長谷川一夫(はせがわかずお)と同じ名前で、林が盛り上がったと喜んでおられました。
祝宴は2時間半続きましたが、みなさん喜んでくれたことと思います。島原組は、途中から栗林公園の和船の搭乗時間が迫っていて、会場を後にしました。栗林公園は久しぶりの雨でした。雨の栗林公園も良いですね。船は半分の6人が乗れました。
掬月亭で待っているところに、和船が手の届くところまで迫ってきます。カッパを着込んだ6人が、何だか高貴なお方のように見えました。その次は新しく3月に完成した物産館で、さぬきの名産を買い込みます。
夜は後夜祭が待っています。会場をサンポートのMIKAYLA(ミケイラ)に移し、祝宴に登場した、長沢じゅん、鈴木やすし、安西マリアが登場します。長沢じゅん、鈴木やすしは掛け合い漫才で会場を大いに盛り上げます。往年のスターは、年は食ってもやはりスターです。