直子の35日とサチ子の6回目
土曜日に中西直子さんの35日法要が、坂出のご自宅で営まれました。母の葬儀の後でしたが、亡くなった日から3ヶ月を経過する7×7=49日の前の7×5=35日で法要をするのが決まりのようです。後からの直子が、先の母を追い抜いて急ぎ天国へ旅立ったようです。
そして今日は、母親サチ子の6回目の法要でした。昨日から浄土真宗のお経ばかり唱えています。最近の流行でしょうか、お経本を参列者へ貸し与え、導師に続いて大勢でお経を読みます。土曜日は本願寺派、わが家は大谷派です。少し違う気もしますが、おしなべてよく似ています。
また土曜日は、納骨も済ませました。読経に併せて一人一人が線香を手向けます。告別式の焼香のようなものでしょうか。みんな直子が天国へ無事到達することを願っています。僅か55年の生涯でした。
一方サチ子さんは、大勢の孫やその嫁に囲まれて、実に嬉しそうでした。賑やかなことが好きだった母親ですから、大勢でワイワイ言いながら食事をしている姿を、どこからか見守っているのでしょう。初のひ孫が、6月誕生と聞いています。女の子なら、元気な明るい逞しい子が誕生することでしょう。