2012年の出来事



今年1年の出来事の詳細は、新聞をご覧下さい。私は中の最大事は自公民の政権奪還だと思いますが、その陰に見え隠れし始めた「金利の上昇」が、気になるところです。デフレが続き、不景気がこの20年間続いています。怖いのはこの慣れ感です。
安倍第二次内閣は、物価のアップを意図しています。デフレ脱却を掲げていますが、急激なアップダウンは、箱根駅伝だけで良いと思います。予期せぬ変化は、命取りになりかねません。安倍晋三さんは、言動が分かりやすい人ですから、球筋としては直球ですね。
しかし今、為替が円安に動いています。目に見える落差が怖いですね。選挙期間中は株価が上がっていました。意図的に上げていたのかと思う位、自民党政権を大歓迎と言わんばかりの動きです。株価が上がって、円安になって一見良いことずくしのように見えますが、繰り返しますが急激な変化は怖いのです。
仮に金利が1%~2%上昇したら、経営不振に陥る金融機関が多いのです。勿論為替の操作などしていたら、大変な弊害を伴います。今は一国の為替介入すら効果がないほど、為替は複雑な動きをしています。新しい年はデフレ脱却で、景気を良くして貰いたいとは私も願いますが、急激な上昇は必ず副作用を伴います。
そんなことを考えるまもなく、年末は同窓会の準備や、ほんの片付け、アルバムの整理をしています。大晦日はすき焼きと決めていますが、食べたらすぐに寝ていましたが、今日はもう新年を迎えそうな時間まで、整理をしています。元日は家族会、2日は乃口繁雄さんの告別式と高商野球後援会の新年会、3日は22年ぶりの龍雲中学校同窓会、4日は仕事始めです。
今年1年ありがとうございます。毎日1000人もの大勢が私の拙文を読みに来ています。新年も毎日、たとえ海外へ行っても日記を書く予定にしています。昼までにはアップしますが、遅れても必ず毎日上げます。元気で新年を迎えます。