高松栗林ライオンズクラブ第1204回冬のまつり例会
開会の前に、故加藤直太ライオンの御霊に黙祷を捧げて、加藤直太先生が会長の時に始まり、今年26回目を迎えた高松冬のまつり例会の始まりです。実行委員長石井ルリ子さんをはじめ、ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー長谷川憲男氏らをお迎えして、いつものように賑々しく例会は進みました。
加藤直太先生を今月18日に葬送し、悲しみに沈む高松栗林ライオンズクラブですが、いつもと同じように華やかに点灯式がおこなわれ、本日はライオンズデーということで、地区ガバナー長谷川憲男氏も中央公園のメインステージに登壇しました。ガバナーが記念式典以外でクラブへ来ることは、非常に希有なことです。
ガバナー挨拶の中で、今年度(2012年7月~2013年6月)に四国内151クラブの内31クラブが記念式典を迎えるが、直接出席要請に2人が来たのはこのクラブ(髙松栗林LC)だけだと、名前を挙げて2人の紹介がありました。ガバナーに褒められることは、この世界では非常に光栄なことです。天にも昇る気持ちと書いてドネーションをしました。
またメルビン・ジョーンズ・プログレスフェロー(千ドル献金)の表彰があり、記念の盾がガバナーから矢野恵美子会長と高崎節子会員へ贈られました。これも名誉なことです。特に初回は大きな盾でもって、国際協会はその功績を称えます。2度3度は記念バッチです。200回しているメンバーが四国内に在籍と聞きました。
私も昨年、ゾーンチェアパーソンという地区委員を仰せつかりました。喜んで千ドル献金をさせて頂きました。その際にも、「何度でも」とメッセージに書いてありました。主に目の不自由な人の救済のために使われています。
本日はゾーンの垣根を越えたクラブメンバーが、大勢お越しになっています。役職だから来たという人や、はじめて来たというメンバーもいらっしゃいました。またソロプチミスト髙松からも、中島保子会長・藤本和子さん斉藤安子さんが、奉仕団体の枠を越えて駆けつけて下さいました。
ソロプチミスト髙松は藤本和子会長の時に、高松栗林ライオンズクラブがトライした「ペイフォワード」という奉仕活動で、ご一緒したのが縁で、あれから11年の付き合いになります。わがクラブは、故石川寿男会長の時でした。ソロプチ髙松さんは、結成50年の式典を既に終えられた老舗です。日本で2番目の結成です。このクラブは凄いですね。女性パワーで日本は落ち着くのかな。