一般社団法人香川宅建仲多度支部研修会
年末年始は、各支部・地区の会員研修会がそこここと行われます。今日は仲多度支部(地区)の研修会でした。結婚式場「まなべ」が会場です。社長の真鍋隆さんは、ライオンズクラブの重鎮で、クラブに納まらず四国全域で活躍されている顔であります。
本日の研修会では、私の前に税務署さんが話をしていたようですが、私の持ち時間は60分です。前が長いと、なかなか盛り上がりません。「もう飽きた」というところが正直なところです。私は四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)に入会し、一緒に「中古住宅」で儲けませんかと訴えました。
訴えるというと今日の朝は、第46回衆院選の公示日です。私も駆けつけました。流石に寒かったですね。早朝からの雨で、現場の人は大変です。大勢が駆けつけていましたが、何となくこれまでと違います。雰囲気が違うのです。
岡下勝彦市議に聞くと、これまでのように企業からの大量動員が出来にくくなっているようです。幹部役員は良いのですが、組合員等が就業時間前に強制的に借り出されるのは、法律違反だと言うことになるようです。早い話が、社長や取締役は参加できても、平社員は来られないと言うことです。
私はかねてから、日本の政治は議院内閣制ですから、政党が人物に優先すると考えています。それが12党の乱立では、選挙後に政治が出来るのかと心配です。選挙後の情勢に応じて離合集散するのだろうと思いますが、それぞれが考えを述べるのは良いのですが、最後は一致団結しないと仕事が出来ないと思います。政治屋のエゴと言われても致し方ないのではありませんか。
どう考えても議員数が多い。選挙制度改革も急ぎ取り組む仕事の一つです。これも教育と同じで時間が掛かります。平成24年の補正予算、翌25年の予算が通過したら、取り組む仕事が山積しています。本当に頼みますよと祈る気持ちです。
話しを仲多度支部研修会へ戻しますが、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の内容について、設立の経過、私がここ3~4年間に考え行動して四国連携にたどり着き、四国連携がこれからの中小零細不動産業者のこれからの仕事であることを訴えました。大勢で取り組むことで商慣習ができます。
商慣習は弊社がどんなに頑張ってみても出来ることではありません。中古住宅の見える化、一歩踏み込んでどのように見せる化できるか。組織も一生懸命考えてカタチにします。いま使っていない資産を活用して、プラスアルファを狙う。戦略としては悪くないと思います。