第3764回

平成24年度宅地建物取引主任者試験と第19回高松秋のまつり

私にとってもビッグイベントである2つの行事が、同時に終わりました。晴天に恵まれ、試験は無事に、まつりは盛大に執り行われたことでしょう。一時は台風の影響も心配されましたが、秋の良き1日でした。

宅建試験は全国で20万人超、香川県下でも1200名余が受験しました。不動産業界のバイブル的試験ですから、受験生が多いというのは、減少していないという現象は、実にありがたいことです。業界の将来にも、明るい兆しを感じさせます。ただし受験生の年齢は、必ずしも20代30代には限っていないようです。

高松秋のまつり仏生山大名行列は、昨日の前夜祭と秋花火、今日の行列と盛り上がったことでしょう。昨日の花火の帰り客の車と遭遇しましたが、長蛇の列でした。もう10年近く、まつり実行委員会へ行けていません。お詫びに「陣旗」を集めてきていましたが、今年は海外研修へ行ったこともあって、ラストスパートが出来ませんでした。申し訳ありません。小欄をお借りしてお詫び申し上げます。

金曜日のライオンズクラブの例会で、今年の陣旗は「まだか」とお声がけを頂いた先輩もいらっしゃいました。秋の「陣旗」1万円と、冬のまつり「チャリティー」1千円は、私の行動の代名詞になっているようです。皆さんありがとうございます。

また明日22日は13時30分から、国土交通省土地・建設産業局不動産業課不動産業政策調整官小林正典氏の、「持続可能な国土づくりに向けて不動産業が目指すべき方向について」- 住宅流通の未来と展望 -の講演があります。事前の資料から見ても、力のこもった講演になりそうです。

会場はサンポートホール髙松61会議室です。国土交通省のキャリアが髙松で話しする機会は、そう多くはありません。平成25年度の方針も語られるようです。四国4県からの宅建協会会員も、参加するように聞いています。

私は地元香川の宅建協会会員さんに是非聞いて貰いたいのです。予約なしでも、会場へお越し下さい。疲弊気味の不動産業界へ、あたらしいビジネスチャンスの啓示があるものと信じています。掴むのはあなたです。

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