第3741回

ぎっくり腰対策に伊藤超短波が登場

私の渡米(ちょっと言い過ぎ)を心配して、丸尾一幸氏が昨日に続いてもう一度治療に来るように電話を下さいました。こう見えて、私も素直なところがあって、人が親切で言ってくれていると思うことは、比較的受け入れるように心がけています。

その結果はいろいろです。その人に合う合わないもありますし、そのタイミングも効能に大きく影響を与えます。丸尾一幸氏の言うには、伊藤超短波㈱の商品を使った治療(正確には治療と言ったらいけないのかな)で、私の日曜日からのぎっくり腰は飛躍的に回復するというのです。

前日は機械のトラブル等もあって、私も効果なしと判断していました。否、私の体質には適さないと。そこで彼も意地になって、もう一度来てくれと言うのです。時間もタイトだしと、いろいろ考えましたが行くことにしました。

今度は昨日の美人に替わり、厳つい体つきの営業マン、黒川洋一さんです。彼は流石に手慣れていて、3種類の機械を使って30分足らずで一通りのコースを終わりました。痛みが消えているように感じました。一時的なことかと思い、彼に聞いてみました。

伊藤超短波㈱の使う超短波というのは、いくらの周波数ですか。すかさず彼は27.12MHzというのです。私がアマチュア無線で使っていた、長距離通信の周波数です。夏であれば地球の裏側まで、冬でも北海道・沖縄まで到達する周波数です。VHF(very high frequency)日本語訳で超短波です。西日本放送や山陽放送です。

これに対して今から40年くらい前にテレビ局が増えたのが、極超短波UHF(ultrahigh frequency)局です。瀬戸内海放送ですね。テレビにコンバーターをつけたり、テレビアンテナを増やしたりしたあれです。私はこれを聞いて実は安心をしたのです。27.12MHzであれば、人体に悪い影響を与えることはないとは言い切れませんが、少ないと思います

治療から数時間たっていますが、経過は良好のようです。恐らく明日の朝も、楽だろうと思います。恐らく私が使った機材も、安くはないでしょう。買い求める気はありませんが、これまでは、ぎっくり腰=マッサージとテーピングでしたが、超短波治療も非常に有効だと知りました。

その後ホームページを覗きました。社歴が96年ですから、戦前からある会社です。私も聞いたことも、恐らく何かを使ったことがあると思います。伊藤超短波の創業者、伊藤賢治の遺訓である「菩薩行」の企業理念を大切に守り、日々治療器を必要としている方に私たちの製品が役立つことを願い、製品の開発から生産、販売、サポートまで一貫体制で取り組んでおります。

菩薩行は、利他行です。稲盛和夫塾長と相通じるものを感じました。決して嘘を言わない。この言葉に、私の心と腰は救われたのでした。

伊藤超短波㈱ホームページ http://www.himawari.itolator.co.jp/

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