四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)が大きく前進



四国四県の全宅連(全国宅地建物取引業協会連合会)会長が、髙松JRホテルクレメント髙松に集まっています。昼からは四県の全日(全日本不動産協会)会長も集まり、公正取引委員会も加わり、不動産広告の周知確認がおこなわれたと思います。私は午前中だけの参加で、その後のことは全くわかりません。
四県会長に、改めて四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の発足、目的・事業計画等の説明をしました。国土交通省の求めるビジネスモデルに応募し、採択されたのですが、一口に言えば中古住宅の売買仲介時に、買主の求めに応じてリフォームしたり、その資金を金融機関に交渉し、有利な条件を引き出すという構成です。
この協議会のお題目は、「中古住宅の流通活性化」ですがその中心プレーヤーは宅建業者です。加えてリフォーム業者や境界確認役の土地家屋調査士、登記はこれまで同様司法書士、新しい定期借地物件には不動産鑑定士の出番も予想されます。
その中心プレーヤーを束ねるのが、四国四県の全宅連(全国宅地建物取引業協会連合会)会長です。本日の打合せで、役員編成でも大きく進展がありました。来月は予定通り総会も出来そうです。これからは四県の理事会等で、会員の全員に伝わるように、周知を拡大していきます。
合わせて昼からは、定期借地借家権の勉強会をおこないました。小山茂雄氏、速水英雄氏から、定期借地権物件の優位なところをお聞きしました。