山下ぶどう宝石箱


毎年のことと言ったら贅沢の極みですが、マンションオーナー様からブドウが届きます。徳島県の吉野川市にある、山下ぶどう園さんからの贈り物です。毎年美味しく頂いていますが、今年は特にそのパッケージに驚きました。「山下ぶどう宝石箱」とパッケージに書かれています。
写真の通り、いろいろな形、彩りが鮮やかなブドウが詰め込まれています。パッケージ自体の形状が宝石箱のようで、前の左右が「パチッ」と閉まるようになっています。良いアイディアです。あまりにもうれしいので、山下ぶどう園さんへ電話しました。
「社長日記」に書いても良いかい。ぶどう園は小中学校の同級生の「ひろし君」がやっています。確かNTT徳島に勤務し、山下家へ婿養子に入ったのです。もう退職して、園長です。次男坊ですから、良い選択です。私も小学生の頃から中原家へ出入りしていました。そこに今は、賃貸マンションが建っています。
「お袋頼むぞ」で電話は終わりましたが、私も幼い頃が懐かしい年頃になりました。一週間前の渕田浩二君、よく来る管理オーナーの寺井健君、ぶどう園の山下裕君、近くに在住の武藤忠数君、白川隆博君、野間愛子ちゃんら、みんな元気で、もう20年は生きようぜ。
ところで話をブドウ宝石箱に返しますが、見た目はご覧の通り実に華やかです。宝石箱というネーミングに感心しました。中身を食べたのですがこれがまた美味しい。当然ですがいろいろな味がミックスされて、面白い。
ホームページを探しましたが、徳島県吉野川市の特産品として紹介されています。私は楽天が嫌いです。楽天ぐらいのメジャーであれば、固有名詞で嫌いと言っても何の悪影響もないと思います。独自路線で通販する姿勢に、もう一度拍手です。