第3680回

徳島市の武久一郎氏と宇佐市の武久一郎さん

私が不在の時に、匿名の電話があったそうです。私の書く「社長日記」を読んでの苦言でした。電話応対をした社員によると、「武久一郎ライオンズクラブ国際理事誕生」という私の記事を読んで、「武久一郎は執行猶予のついた犯罪者。なぜ松野誠寛は、武久一郎を応援するのか」という内容であったと聞いています。

私は知りませんでした。知らない者が多くを語るのも失礼だと思い、早速弁護士の馬場基尚さんに問い合わせをしました。すると彼はこの誤解を知っていたかのごとく、スマートフォーンで、下の記事を検索してきました。さすがは、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年実行委員長です。というまでもなく、紛れもなく弁護士ですね。

要するに武久一郎国際理事は徳島県徳島市の医師ですが、事故を起こした武久一郎さんは大分県宇佐市の医師です。今やコンピュータで個人名を検索すると、私のこの社長日記のように上位にその氏名が出てきます。それをご覧になって、人違いをされての苦言の電話でなかったかと思います。

2011年8月1日に17歳の男女が乗るバイクと、(宇佐見市の)医師の武久一郎さんが運転する車が信号機のない交差点で事故になり、後ろに乗っていた17歳女子高生が死亡、運転していた17歳少年が重体と報道されています。この件ではないかと拝察します。顔写真も違いますし、四国の徳島市と九州の宇佐市ですから、明らかに違います。

新聞議事です。 http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1312127233/

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