第3641回

高松空港LC第208回例会

本日は6クラブ例会訪問の、最終クラブの予定でした。高松栗林LCが台風4号の影響下で25日に延期され、来週へ一つ残すことになりましたが、このクラブの最終例会です。高松空港LCも、私が所属する高松栗林LCと同じ親クラブの高松玉藻LCから誕生した謂わば兄弟クラブです。

私や馬場基尚さんが所属する高松栗林LCは、来月7月から結成50周年に、そしてこの高松空港LCも節目の10周年になります。今期会長は木村守さんですが、これまた偶然ですが自宅も事業所も私が斡旋しました。

そんな縁もあって、その後ライオンズ入会の勧誘に行きました。しかしそこには、既に高松空港LCに入会を決めていた木村さんの毅然とした態度がありました。また今日は、何と実父の通夜を押しての例会参加でした。御尊父様のご冥福をお祈りします。

私は昨年7月の例会訪問で、どこのクラブよりも強く「会員増強」を訴えました。会歴の浅い、かつメンバー数が国内平均30名の壁を越えていないクラブへ、特に強く訴えかけました。そのせいもあってか、5名の入会を得ましたが、3名の退会者で純増2名という結果になりました。木村守会長自らも、私が訪問した際に1名と次に1名の2度の入会式が挙行されていました。

幹事の山本義文さんも、今年1年間フェースブックに登場するなど、ITを駆使した広報活動いう私の方針の一つに沿ってクラブ全員をリードして下さいました。その結果念願のホームページも完成し、10年目へ続く次への区切りが出来ました。明るいキャラクターは、4ゾーン6クラブ内の「ゆるキャラ」でした。貢献大です。

また結成以来、「高松空港」のクラブ名の通り高松空港ホテルを例会会場として常用していましたが、来期今年7月(もう数日後)から例会場を、仏生山町「観翠(かんすい)」に移すようです。観翠の温泉は私の自慢でもあります。代行運転が許されるなら、小社隣の焼き鳥「てんやわんや」もお薦めです。

会計は細川道隆さんで、細川さんもいろいろな役職をこなしています。さらに10周年の会長に、高松空港の顔「藤川佳代」さんが満を持して登場です。聞くと会長職以外はすべて経験済みということでした。そして幹事にあの川崎啓三さんが加わります。大ベテランの幹事のもと、早い時期に平均値の30名を達成し、更なる積み増しをお祈りします。

クラブの盛衰は会員減を何としても防ぐことです。そのためには常に増員の意欲を持って臨むことです。退会はどうしても出ます。説得で少しは止まっても、恒久的には止めきれません。それであるならば、何としても新しい人を入れる準備を怠らないことです。これは自分に対する自明灯の意味でもあります。

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