第3638回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R5R交流会

6月26日、韓国の釜山で開催される国際大会で次のガバナーが選出されるまでが、今年のわれわれの任期だそうです。すると後10日を残すだけとなりました。私は生涯を通じてゾーンチェアパーソンという役を二度と経験することは無いと考え、できる限りのことをやっています。30年間近く在席していますが、これまでにない貴重な経験をさせて頂いています。

本日は四国内クラブの内、香川県全域からつまり香川県は4リジョンと5リジョンの2つから出来ています。高松以東が4リジョン、丸亀坂出善通寺観音寺三豊市など西讃が5リジョンとなっています。県単位ではなく、このリジョン単位でガバナーなどの役職が回ってくるために、双方の協力体制づくりという意味から4R5R交流会が開催されているようです。

本日は5Rリジョンチェアパーソン松下正富氏の所属する善通寺LCがホストクラブとして、ここホテルセント・カテリーナ宇多津で開催されています。参加者は新旧のRCZC地区委員と、過去の両地区キャビネット委員が集まっています。そういう意味では、同期会のような雰囲気もあります。

昨今の大きな話題は、今月22日から韓国釜山で行われる国際大会で、ライオンズクラブ国際理事候補武久一郎氏の誕生です。2009-2010地区ガバナーやMD336協議会議長も経験されている徳島城山LC所属の武久氏ですが、選任されれば2年間国際理事として国際本部で仕事をすることになります。

これもくじに当たるようなところがあって、国内でも順番に回ってきて、世界7つの地域でも順番があって、7月からの任期では日本から、韓国から、台湾からそれぞれ1名が割り当てられているそうです。既に昨年11月の「東洋東南アジアフォーラム」で内定がされていることから、トラブルがなければ選出されることになろうかと思います。

もちろんこれも代議員投票ですから、予断を許さないのではありますが、信任投票であればまず間違いのないところであります。こうしたライオンズクラブの組織運営ルールは実に面白いと感心しています。

クラブ会長が終わりホッとしていたらZCやRCなどの役が舞い込んできて、それを経験すると四国4県のガバナーの役があります。国内で確か37人位でしたかガバナーは。ガバナーと言えば頂点でありますが、それもまた一里塚かも知れない。2008-2009ですから、武久一郎氏の前に複合地区議長経験者の山地章靖元ガバナーが擁立の中心を担っています。

ガバナーが終わると武久一郎氏のようにライオンズクラブ国際理事役があります。これをクリアーして国際会長が誕生するのですが、現会長ウインクン・タム国際会長はこれを30年間でやり遂げています。クラブ入会は、私と殆ど変わりません。考え方が違ったのですね。私など3年在席したらもう(退会しても)良いだろうと考えていました。

脱線が長くなりましたが、7月からの1年間は高知長谷川憲男キャビネットです。長谷川さんはすでに釜山へ入り、1週間に及ぶガバナー教育を受けているそうです。何だか水取の苦行のようでもあります。2013-2014は高松にキャビネットが来ます。高松玉藻LC所属L松前龍宗氏がガバナー就任です。

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