第3611回

公益財団法人オイスカ四国支部総会

連日の遠征から解放されて、今日は早めに退社しようと考えていた矢先、坂出白峰LCの石井淑雄さんから電話を頂きました。「オイスカの総会後懇親会をやっている」というお誘いでした。石井淑雄さんとは19日の土曜日から、広島県呉市でご一緒させて頂いておりました。山地章靖坂出キャビネットの、キャビネット幹事でした。

キャビネット幹事は、この世界の四国地区官房長官のようなお立場で、どこへ行っても売れっ子です。また石井淑雄氏の気さくな性格から、誰をも取り込んでしまう包容力をお持ちです。言われたら嫌と言えない、かみさんらに言わせたら「悲しい男の見栄」だと言いますが、そんなやり取りで男は生きています。その大神です。

さてオイスカですが、 オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、現在30の国と地域に組織を持つ国際NGOです。

当機構は、それぞれの生命は密接に繋がり合っており、それらの源は宇宙であると認識し、すべての人々が、国籍、民族、言語、宗教、文化の違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り、育てようとする世界を理想とする。と理念に書かれています。

以上がオイスカの説明ですが、私も20年近く前に四国電力相談役の佐藤忠義氏がオイスカ四国の会長をされていて、農業を通じて日本の優れた考え方や技術を伝授するというようなことを言われていたと記憶しています。その佐藤忠義氏にも、本日実に20年ぶりにお会いしました。オイスカ四国の会長を17年間やられたと言うことでした。94歳まだまだ現役です。過去には交蘭クラブで、佐藤塾がありました。

そして今年から、先の石井淑雄さんが会長に就任される予定だということを聞いていました。昨年5月の四国中央市の地区年次大会以来、今年9月のフィリピンでも聞かされ、「耳たこ」状態です。「入ってや」「良いですよ」という会話が何度も交わされています。

尊敬する木村大三郎さんのお顔も、荒井孝子さんの司会も、カトーシックの加藤英輔社長も、次期高松玉藻LCの堀川智司会長もいらっしゃいました。少ない人数の中に、宝石のような人が数多くいらっしゃいます。四国電力労働組合執行委員長杉村和洋さんもいらっしゃいました。帰りの電車でまたお会いして、杉村さん太田駅、私仏生山駅の関係が出来ました。

オイスカのホームページです http://www.oisca.org/

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