第3591回

高松栗林ライオンズクラブ第1189回例会

5月第1例会は恒例の、「新入会員による例会」です。急用で欠席になった会長職以外は、すべての役職が新人さんです。いつの頃から取り入れられた制度か忘れましたが、この時期は現職も中だるみになる頃です。新人の初々しさに強い刺激を受けて、残りの3回の例会に一層の弾みがつきます。

幹事は川原孝文さん。入会後まだ2年くらいですか。ドクターで、本日もギリギリの到着でした。しかし幹事報告はなかなか堂に入ったもので、次期次期幹事と揶揄されていました。要の司会役、ライオンテーマは三村和馬さんです。司会者原稿を見ながらですが、これも十分合格です。7月からのこの役職をやっていくのに、自信を付けたことでしょう。

極めつけはドネーションの発表役、上村千賀子さんのテールツイスターです。例会を盛り上げる役ですが、今日はドネーションが20口も集まり、新人の仕事を助けています。多くても読むのが大変なのですが、逆になかったら間が持たず、これまた大変なのです。

上村さんは今期の後半、2月でしたか入会は。私がスポンサーをしました。高松栗林LCは、これから最終例会に向かって、さらに3人の入会を予定しています。期末の6月に、例年退会者が出ます。退会はそれなりの理由があって、慰留は難しいところがあります。これを防ぐには、新入会員の入会です。

また本日は、高松東ライオンズクラブから竹川いつ子会長、二見尚子会計、佐竹由加里ライオンテーマがビジターとしてお越しでした。高松東ライオンズクラブは、所属するゾーンが違うもので、なかなか交流の機会がありませんが、なぜか本日例会見学に来られていました。

竹川いつ子会長は47代会長として、本年第1111回例会を盛大に挙行されたのでした。四国で一番のビッグ菅武廣ガバナーまで招待し、言ってみれば何でもない1111回という語呂合わせの縁をも活かす達人です。それで例会を盛り上げ、久しく出席をしていなかった会員さんも見事に引っ張り出しました。その卓越した手腕の源は、常に前向きな人生観にあるように思います。相撲甚句でも、民謡でも何でもこなします。

その会長さんが二見尚子会計に、「もう思い残すことはない?」、「そうだ高松栗林LCの例会へ行こう」と話しが急きょまとまり、本日のビジターとなった次第です。他のクラブの例会へ行けば、常識が非常識にかわります。自分のところの運営がライオンズの唯一のやり方だと頑なに信じていますが、その常識の幅が大きく広がります。

「もっと早く来ていれば、いろいろ使えたのに」と竹川いつ子会長はおっしゃいますが、使う機会はこれからもいろいろあると思います。互いに趣向を凝らし、切磋琢磨しながらクラブ運営をしてまず会員さんを楽しませ、しいては世の中に少しばかり貢献できる組織となりたいものです。

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