第3507回

不動産価格査定が新しくパワフルに安くなりました

今日は日記のネタ切れで、本日本業で使うために作成したPRネタで勘弁して下さい。県下全域の弁護士先生宛に書いたものです。一部変更した部分もあります。

拝啓 立春だというのに近年になく寒い日が続いています。またインフルエンザも流行しはじめ、地価も下落するばかりで懐も病気で死そうな三重苦に苦しめられています。先生は、如何お過ごしでしょうか。

はじめての先生も聞いて下さい。弊社はこの30年間、不動産仲介業を細々営んでいる会社でございます。これまでも先生方の要望にこたえて、裁判所等へ提出する「不動産価格査定書」を独自のノウハウで作ってきました。

 

ところがこのたび、「東京カンテイ」のシステムを使い、最新の全国ゼンリン地図をベースに、路線価、公示価格、基準地価等公的数字に基づいた価格査定書を作ることが出来るようになりました。

 

併せて中古マンションの査定では、例えば「高松市栗林町」にあるマンション査定をする場合には、栗林町に現存する9割以上マンションの新築価格から今販売されている価格までをも網羅し、比較検討して査定をします。これまでの弊社のシステムに比べて、驚くほど安く査定価格が出てくる傾向が散見されています。

また査定料(弊社が頂戴する報酬)もダンピングして、これまで厚かましく精通業者の作成する2通の査定書で□万円を頂いていましたが、新システムは△万円で奉仕させていただきます。もちろん東京カンテイのシステムは有償ですから、本来は値上げを考えるところですが、数やることでより一層精通することも狙いとしています。

以上のように、弊社・依頼者・先生事務所にとって三方良しのシステムの構築ですが、メールで一報いただきましたら、ただちに見本を添付して返信します。基本はメールでのやり取りですから、こちらも製本等のこれまでの作業が簡略化され、早くお返事が出来るようになります。

なお実際の査定では、住所・種類・地積(面積)等のわかる謄本などをFAX頂き、1時間~6時間(担当者が休みもありまして)位、余裕を頂くことになると思います。これまでにないあらたな試みです。是非ご検討下さいませ。ありがとうございます。

敬具

というシステムを構築しました。私も使ってみて驚いたのですが一番は、指定した住所からゼンリンの全国版、それも最新版をその都度読みに行くことです。もちろんゼンリン社へ支払うフィーも課金されるのですが、これは有り難いツールです。

弊社もこれから、「相続プラザ」なる窓口を設けて、「相続」に特化したいと考えています。昨今散見される相続物件(土地建物マンションなどの不動産)は、相続人の居住地と離れていることが多いのです。従って、相談を受けてもその不動産つまり相続財産総額の把握が面倒でありました。

最初から報酬になることが分かっているケースでは、不動産鑑定評価等を使って調べることもできますが、そうでないケースが圧倒的に多いのです。「だいたいを把握したい」と希望される方が多いのです。

弁護士先生のみならず、評価の専門化である税理士先生も、「どうかな」と思ったときは、傍証としての依頼を頂けましたら、それなりのお代(有償になりますが)で対応させていただきます。みなさんの、少しはお役に立てれば幸甚に存じます。

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