関西国際空港から今度は台北へ







昨日は、岡山でアパマンショップネットワークの中国四国支部会議の後、定休日にも拘わらず同行を強要された穴吹英之さん原田洋一さんらと食事をしました。とは言いながら社員は車で来ていてアルコールが飲めないというのに、私一人が飲んでいました。
そんなに飲んだ訳じゃなかった(本人だけがそう思っている?)のに、ホテル日航関西空港にチェックインして、そのままの格好で寝ていました。荷物を部屋に置いて、先週利用したあの店へ行って焼酎飲んで・・・・。いろいろ計画をしていたのですが、白河夜船。
その代わり、3時には起床しました。とは言っても6~7時間は寝たでしょうか。見繕いをして、朝食会場へ行って盛和塾香川十河孝男(徳武産業)社長にお会いしました。十河さんからいろいろ教えて貰うのですが、今日は関西国際空港へのバス情報を得ました。
高松から関西空港へのリムジンバスは、14時半発が最終便で、そのため今日も岡山から新幹線移動にしたのですが、十河さんによると、高松から神戸へバス移動すると、神戸からは遅くまで関西空港行きのバスがあるそうです。ちなみに十河さんは、21時頃ホテルへチェックインされたそうです。これは使える情報です。
JL813便は、9時すぎのフライトです。国際便のJALは、久しぶりです。今日の機内食は良かったですね。写真では伝わらない「すき焼き御膳」でした。今までで一番美味しかった。ビールもキリン・アサヒ・サッポロ・エビスと揃っているし、第一よく冷えています。味噌汁までついて、大感激でした。
CAの高元花恵さんに聞くと、稲盛和夫JAL会長が搭乗されているのは承知だそうで、しかしこれだけ長時間にわたって揺れたら、機長は冷や汗ものだったでしょう。TRAVELLER`S DIARYにサインもしました。
あっという間の3時間。台北桃園国際空港には、台湾塾生候補も沢山出迎えに来ていて、大混雑です。ここから1時間半、ダウンタウンまでバス移動になります。バスは何カ所かの観光スポットを周りながら、ホテルへ送り付けます。
本日の最終イベントは、「塾長と日本人塾生による夕食会」です。これまた美味しい長洲料理です。日本からの250人が一堂に介しての食時会場ですから、狭いのは覚悟のうえですが、次のディナーもなかなか端の席までは届きません。ここはやはり紹興酒ですかね。さあ明日はいよいよ開塾式です。64番目の盛和塾の誕生です。