第3393回

高松秋のまつり仏生山大名行列がおわり

仏生山町にある法然寺を、徳川高松藩松平家の菩提寺とし、初代高松藩主松平頼重公が墓参した様子を再現する「仏生山大名行列」が、昨夜とは一転した晴天の中、執り行われました。

町内の「お成り街道」を、殿様や姫君に扮した一行が華やかに練り歩き、それに連れて、大勢の市民が法然寺や仏生山公園を目指して大移動をします。今年の殿様は、大西秀人高松市長が渡米中で、高松夢大使の久納優香さんが務め、殿も姫も女性になりました。

法然寺の門前町として栄えた仏生山町の歴史と伝統を伝えようと、高松市が主催し、地元が原動力となっているまつりも、今年で18回目になります。私自身は今年も、宅地建物取引主任者資格試験の監督で、まつりを見ることも手伝うこともままならず、息子に手助けをして貰いました。

それに加えて、アパマンショップネットワークからも森下浩司さんらが、社命で地元貢献に汗を流していました。このまつりが終わると一気に秋が深まります。多数の陣旗協力者の皆様、会場へお運びの皆様、ありがとうございました。

ここからは熊野神社の大祭と、12月17日からの第25回高松冬のまつりにギアーシフトします。

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