母植原スエノの13回忌




義母の13回忌でした。久しぶりに、休みを頂きました。10時の集合に、一度起きて、玉子ご飯を食べてまた寝て、ぐずぐずです。こんなぐずぐずは、もう10年はなかったことです。風邪をひいてしまって、1週間の薬が切れる頃には回復するのに、今年はなぜか長いですね。
おまけに車が変われば、数珠も忘れてさんざんな出足でした。参加者もそれぞれが年を重ねて、全く分からないというおじさんもいました。今自分が何をしているかも理解していないのです。もちろん誰の法事奉賛かも知りません。
若い人の初参加もありました。長男と次男のお嫁さんです。これまでいなかった人の応援で、嫁は大いに助かっています。大きな家で、法事奉賛をするからしつらえた八畳続きの三つの間、義父肇の残したものです。
それがために不動産取得税は払うし、固定資産税も多めに払っています。義兄の頑張りに頭が下がります。長男も育ち次男も結婚して、実家は世代交代が加速しています。