第3366回

2年ぶりの献血でふらふら

今年は不動産フェアーでの献血がなくなりました。先に述べたように事業規模が3分の1になり、これまでやられていた不動産物件情報の検索展示もなくなりました。同時に、2年間継続した「献血ボランティア」もなくなりました。残念です。

昨年は頸椎の術後で、医師からとめられて献血できず。今年は高松栗林ライオンズクラブが、いつもの夢タウン敷地内の採血バスではなく、新しく設置された「丸亀町献血ルーム」で行うというので覗いてみました。担当の内野謙蔵副委員長と、小竹彰第3副会長が「まねき」をやっていました。

私は献血マニアという性格でもなく、それでも献血は小さな社会貢献の一つと考えています。もう少しで50回記念を迎えます。誰もが出来るのですが、この年になると投薬などの関係で誰もはできないという悩ましいのがこの献血です。

加えてあの注射針は、大嫌いです。おまけに採血後は、くらくらします。精神的圧迫と、一気に400CCの血液を抜くのですから、多少のくらくらは当然と言えばあり得ることです。しかし担当の看護士さんは、そんな私の身体的特徴をご存じないので慌てます。

恐らく顔色も真っ青になっていることでしょう。ここで飲み物を頂くと、見事に採血前に戻るのです。あの採血後の一杯は、至極の味がします。バスでは缶ジュースを2本頂けていましたが、ここではアイスクリームもあります。さらに採血前にも、フリードリンクで飲み物が用意されています。

今回もどうにか採血は出来ました。検査結果に、肝機能など異常値が出ているかもしれません。このところ人間ドックも行けてないので、体調管理の参考にさせていただきます。私にとって献血は、健康管理のバロメーターでもあるのです。

ところでこの採血ルーム、南新町の採血ルームを廃止し、新しく再開発ビルとして建築された建物の2階に新設されています。外からはCafé、中に入れば倶楽部の受付のような、スポーツジムの受付のような感じです。入りやすい工夫がされています。

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