アパマンショップネットワーク世話人会inTOKYO

アパマンショップネットワークでは、早くから5人の相談役と40数人の世話人を置いて、組織の行く方向付けの相談をしています。ある意味株式会社ですから、社長会長の好きにしたらいいのにと思うところもありますが、大村浩次ホールディング社長の思いが、このしきたりを継続しているのでしょう。
最近はAKB48を宣伝に起用し、国民的人気の彼女らの集客力は、男性にとどまらず、女性にも多くの支持を得て好評を博しているようです。そのお陰ですか、賃貸契約閑散期の9月もそこそこの集客を、各店舗が得ているような報告がされています。
今日の各位の意見の中で、税務調査で「管理契約書」「準管理契約書」への印紙貼付について印紙が必要だという指摘を受けたという意見を受けて、いや準管理は「準管理契約申込書」だから契約書に該当せず印紙の必要はないという意見がありました。
そして極めつけは、銀行などの金融機関も昨今は「金銭消費貸借契約書」に印紙を貼付せず、金融庁からも必要なしとの見解が示されている。従って「賃貸管理契約書」にあっても必要なしと税務調査で頑張った事例が㈱高知ハウスの和田浅吉会長から報告がありました。
地元税務署の判断では決着せず、高松国税局の判断を仰いだようですが、最終的に「必要なし」との見解が示されたということでした。「わが社だけの事ではないと思い、頑張りました」と和田会長の談です。
その他は概ねAKB48の話題でしたが、私はヤマダ電機のエスバイエルのM&Aについて危惧しているところを話しましたが、全国の雄は、いかほどの心配もしていませんでした。私のような小物の出る幕ではなさそうでした。