第3309回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区キャビネット会議

7月8日にアメリカシアトルで国際会長から任命をされた菅武廣ガバナーが、就任以来初めて招集するキャビネット会議です。四国各地から、リジョンチェアパーソンとゾーンチェアパーソン、地区委員長らおよそ60名が集まっています。

良く例えられる菅武廣丸の、まさに船出です。順風満帆な航海でありますことを、お祈りし、同時にその一翼を担う決意を新たにしたところです。私もこれでキャビネット構成員の正式メンバーになったわけです。

これまでにも4月からの準備会などを経て、年間計画やガバナー方針の確認をしておりますが、今日になって国際会長ウインクン・タム氏の「植樹百万本」構想が飛び出し、国際会長やガバナーの方針を伝達する立場のゾーンチェアパーソンの私は、大変困ります。

というのも植樹したのは良いけれど、あとは誰がどのようにして手入れをするのでしょうか。1人一本と言われていますから、会員間少ないクラブで20本、多いクラブだと百本にもなります。クラブ負担も、相当なものです。

四国地区菅武廣ガバナーは、国際会長ウインクン・タム氏の強い要望だと言いますが、私は立場上大変苦しい葛藤があります。同じ4ゾーンのクラブで、継続的に植樹に取り組んでいるクラブに、おんぶに抱っこする手もありますが、何かしらそれも変です。

その他の方針の大物は、会員増強ですからこれは既に伝えはじめています。6クラブの内、高松玉藻ライオンズクラブは、もう例会訪問を終えました。今更訂正に行く訳にもいかず、苦慮するところであります。

また今日は宇高昭造前ガバナーのご尊顔も拝しましたが、任期を終えられた方の笑顔は、これまでよりもより一層輝いていました。それでもこれから1年間、地区名誉顧問会議長(元ガバナーの集まり)や、武久一郎国際理事候補擁立の旗頭として東奔西走することが求められています。

3年先の話で、鬼が大挙して笑いそうですが、同じ4Zの高松玉藻LC所属L松前龍宗が四国地区ガバナーに就任します。今はキャビネット構成員と言っても、お客様待遇です。来年が、所属する高松栗林ライオンズクラブの創立50周年。51年目が、高松キャビネットです。くわばらくわばら、考えないことにしましょう。

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