高松市立第一学園小学校へハガキ贈呈


学校の名前が違っているかも知れません。旧高松市立松島小学校が小中一貫校としてこの春誕生した新設校です。正式には、高松市立統合第一小学校かも知れません。隣に第一中学校があることから、2つ合わせてキャンバスには、「学園」と書かれていたと思いますが?
高松栗林ライオンズクラブが昨年に続き、夏休みの子供らが、担任の先生に暑中見舞いを出し、先生がそれに答えるハガキのやり取りのため、クラブがハガキを贈呈しました。
1年生から6年生まで、1学年100名ほどですが、木調でしつらえられた教室の一角で、贈呈式は先生も交えてまずはお見合いの雰囲気です。私ははじめてですが、第3副会長小竹彰さんや小川康俊さんらは手慣れたものです。
これまで高松栗林ライオンズクラブは、子供目線で、「子供カルタ」「高松冬のまつり」「子供読み聞かせ」「子供平和ポスター」「子供サミット」などおよそ50年間に、あまたの子供大好きアクティビティーをやってきました。
このハガキ贈呈も、子供らの目の輝きを大切にしたいと願うことからです。流行はEメールですが、原点はやはり手紙ハガキの手書きです。これを経験せずに一気にメールへ飛ぶと、誹謗中傷など相手を思いやる精神がどこか欠如します。
すくすく成長する過程に、ハガキなど手書きの素養が必ず必要だと私も確信しています。また高松市立第一小学校のみなさんとは、「ライオンズ農場」でも共に芋を育てている仲間でもあります。物心両面の幸福の追求に、ほんの少しのお手伝いです。