第3293回

東京の電力規制が本格化

東京は電力が不足で、本社機能さえ関西に移すと新聞では読みましたが、そんなの関係ないと鷹をくくっていたところ、羽田空港のいつものコーヒーショップが7月に入って閉まっていました。貼り紙を見ると、お昼前から営業すると書いてあります。最も効率の良い時間を選択したのでしょうが、朝一番の搭乗客もいます。

高松行きはバス搭乗が多いのですが、その搭乗口待合室もエアコンが効いていない。もちろんバスも、搭乗してやっとエアコンにありつきました。これまでの過冷房に、体が慣れすぎていたのでしょう。羽田空港でこんなに汗をかいたことは、はじめてです。

先の時間調整の飲食店に話題を戻しますが、これって賃料が安くなったのでしょうか。これまでの時間通り営業が出来ないとなると、われわれ不動産業者の常識だと賃料が下がります。閉まっているもので聞くわけにもいかず、真相は闇の中ですが、興味のあるところです。

照明も暗いのですが、歩くのには問題がありません。工場の操業も、土日が仕事で、木金が定休日となると、世の中の動きが多様化します。良くなるビジネス、極端な例では、倒産するビジネスもあるかも知れません。常に考えておかないと、何があるか予見が出来ない時代の幕開けです。

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