第3261回

仏生山商工振興会役員会

今月21日の定時総会に向けて、提出資料の確認と執行部の役割分担等を確認しました。やったことやこれからやることも、そう大きく変わることはありませんが、少子高齢化は周辺地域の商店街も巻き込んで衰退化してきています。

この舵取りは、大変な役回りだと思いますが、武下重美会長が高松市商連の会長も兼務されていて、大店舗委員会など全体会議が減ったとは言え、重圧が肩に掛かるところであります。

本日の会合でも、農業試験場跡地の高松市民病院や、北のゾーンへの仏生山町からの要望、また南ゾーンの事業計画提案競技事業提案結果など、話題がどうしてもこの地域の再開発に向かいます。

8月第1土曜日に予定されている恒例の「門前まつり」でも、駅前と仏生山町コミュニティセンター付近の南部地域で隔年毎に開催していますが、農業試験所跡地利用が進めば、この地で恒久的に開催することも可能になります。

今となっては、中心市街地商店街も横の連携が寸断されて、街区毎の整備が進んでいますが、周辺商店街でももはや横の連携で商店街を結成するという発想を捨てて、丸く配置したところで商店街と称しても何ら問題はないと私は考えています。

結節したものが商店街で、横横で買い求めるものを丸く歩いても、買い求めの楽しみは同じです。そこには会話があり、専門的な説明があり、お客様の納得があって商品と対価のやり取りがある。それも新たな商店街だと思います。

また今進められている埋蔵物発掘調査では、6世紀の茶碗などが出土していると聞きました。香川県の土地を高松市が買い求め、高松市が公費で調査をしているわけですが、民間ではとても出来ません。

3月に締め切られ、5月にプレゼンが行われた事業計画提案競技事業提案の結果発表が6月初旬と言われていましたが、まだ通知がありません。この結果次第で、仏生山町も弊社も今後が大きく変わるかもしれません。

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