第3258回

江戸前味噌らーめんは田所商店

東京メトロ東西線の行徳に、蔵出し味噌麺場田所商店が店を出しています。盛和塾東京の田所史之塾生が経営するラーメン店であります。田所史之塾生も、実に熱心な追っかけです。都内に一番近いのが、この行徳の店でした。

ところが偶然ですが、同じ東西線の「門前仲町(もんぜんなかちょう)」駅に、田所商店の看板を見つけたのです。今日は、はじめてですが、その店へ行ってみました。駅から徒歩2分と書かれています。

店の名前は違いますが、「田所商店」であることにはかわりはなく、江戸前の味噌というアイテムは1つ増えていますが、北海道の味噌味は、行徳と同じでした。富岡八幡宮大鳥居の道路を挟んですぐ前です。周辺はラーメンの店が多く並ぶ、激戦区です。

福島で田所史之塾生にお会いして、「店が増えたの」と聞いたのですが、彼は四国高知の店がもう一軒出来たのと勘違いしていたようです。はっきり言わなかった、確認しなかった私が悪いのですが、彼の関心は、高知の新しい店のようです。

私は満を持して行きましたから、「美味い」のはあたり前ですが、隣に座っていた3人組のサラリーマンは、「美味いマウイ」を連発して、「江戸前味噌」が楽しみだと次回のメニューをもう決めていました。どんぶりを覗くと、完食でした。

私は麺職人ですから、さぬきうどんは勿論のこと、ラーメンも大好きです。門前仲町であれば東京駅からも10分ぐらいですかね。ぐっと近くなった感がします。しかし上京した昼食が、ラーメンというのももうすぐ還暦ですから考えものです。

近くの深川天満宮には、59歳前厄、60歳本厄と書かれていました。考えないといけません。

電話で相談 メールで相談