業協会第45回総会ほか4団体総会




日本国中総会と言っても良いくらいに、総会花盛りであります。本日は香川県宅地建物取引業協会はじめ、第1回一般社団法人香川宅建や業保証協会香川県本部、事業協同組合総会など、また打上には理事会まであって、大変疲れた1日でした。
今年は執行部も危機感を持って臨み、昨年12月に設立した一般社団法人香川宅建の第1回通常総会も、沢山の会員さんの参加を得て、無事終了することが出来ました。浜田恵造知事はじめ県議の平木享様、市議の三笠・鎌田・大橋先生らも来賓でお越し頂きました。
これで公益法人化へ、また1歩近づいたわけですが、ここ2年間はこの組織以降へ随分時間とエネルギーを消耗しました。それでも先輩達が営々と築き挙げた今日の実績を後世に伝えるために、私たちは喜んでその一里塚になっているわけです。
宅地建物取引主任者試験の実施団体認定とか、宅地建物取引主任者法定更新とか、香川県知事の委託を受けて、これまで社団法人として仕事をしてきましたが、平成20年12月の法改正で、安閑としていられなくなったのでした。
ほとんどのこれまでの社団法人・財団法人が、公益性を失い、一般社団法人化へ進むなか、香川県の組織は、一般社団法人と公益社団法人の2本立てで、これからの難局に立ち向かうところであります。志を高く、そして組織も隆々として世の評価も高まると信じて。