ライオンズクラブ国際協会336複合地区第57回年次大会

336複合地区というのは中国四国地区を指します。年に一度の中国四国地区総会とお考えください。今年は持ち回りで、徳島県徳島市に複合地区キャビネットが来ています。どのような順で来るのか、私は知りません。
本日はその前夜祭ですが、名称を夕食会と改めて、少し料金を下げて開催されています。聞くと500数十人が参加しているようですが、これだけの催し物を中止したら、徳島の経済は少しだけ疲弊します。やるべしです。
私も30年近くライオンズクラブに在籍していますが、複合大会へ参加するのは数回です。それだけ縁の遠い存在というか、日常と関係のない催し物です。私が幹事の時、会長の時、そして7月からのゾーンチェアパーソンの就任を控えて、今年はいろいろな催しに進んで参加しています。
この業界も奥が深くて、知らない場合は気にならないところも、知ると怖くなるところが多くあります。クラブ内の退会者も多くて、会員会則委員長としては頭の痛いところですが、社業と奉仕活動もバランスですから、退会も致し方ないかと思います。
本日は所属するクラブからの参加者も別になく、指定されたテーブルへ一人進みますが、行くと知り合いが大勢います。香川県でも、一昨年複合地区大会を済ませた「坂出白峰ライオンズクラブ」が元気です。「チーム香川西」という結束に満ちあふれています。
香川県も高松市を中心にした地区と別に、香川県の西の地区で5R(リジョン)を組織しています。私の所属する高松栗林ライオンズクラブは、隣の4Rです。不思議なことに、リジョンが違えども中が良いのです。
こうして裏から組織を見ると、いつのことになるか分かりませんが、少なくても四国地区ガバナーを所属クラブで創りたいとの願いが、ことさら強くなるのでした。