第3180回

社長日記もほんの少し役に立ちました

さいたま市浦和にお住まいのご婦人から、宮本嘉二の消息を尋ねる電話がありました。明大の関係者で、家屋が家具付きで空いているので、石巻市に住む宮本さんに提供したいという申し出でした。

ご婦人の子供さんが、ネットで「宮本嘉二」を検索したら、小欄に記載があって私に電話を頂いた経緯のようです。この件を千葉の湯川正に伝えていたところ、「宮本嘉二」本人から生きているとの連絡が入りました。本人の携帯電話は津波で故障したとか。人の携帯電話を借りての電話ですから、長居は出来ません。生きているとは聞いていましたが、実に嬉しい電話です。

そして小欄が、多少でも世の中のお役に立ったかと思うと、毎日続けていて良かったなと自分を励ましております。それにしても、ITの発展は凄いですね。毎日迷惑メールで辟易していましたが、清濁併せ呑むのも必要ですね。

ところで本日、所属団体のススメで、義援金ボックスを作りました。このところあちこちではぎ取られていますが、この程度のカンパであれば私にも出来ます。喜んで1号投函者になりました。

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