中途採用面接で思うこと
所属する、(社)香川県宅地建物取引業協会の事務局員の採用について、面接をしております。事務局員ですから、企業で言えば「正社員」です。応募者からすれば、20~30歳と限定されていれば、なかなか中途の道は厳しいと思います。
しかし採用する側では、今いる職員とのバランスからして、そのような限定者を理想としています。男子女子の別は問えないと言いますが、暗黙の了解が成立するのであれば、法的にも限定採用を認めるべきでしょう。女性に限るとか、男性に限るとか、必要とするならば、限定採用でも良いと思いますが法が許さないようです。
職安(ハローワーク)に募集を出しますが、応募が思ったほど来ません。さらに求人誌に募集広告を出したのですが、こちらは労働条件を書いてなかったこともあってか、倍以上の履歴書が集まりました。善し悪しは別として、世の中のニーズに合ったものが存続するのですね。
会長・専務理事、総務担当副会長、総務部長、加えて仲間となる事務局からの3名で面接をしました。面接に応じたのは女性ばかり7人ほどでしたが、いずれも第2新卒ほど短期はいませんでしたが、3~5年勤務歴のある人でした。リストラ解雇に近い人もあり、自ら次のステップアップという人もいました。互いに長く勤務できる条件を模索し合っています。
女性の働く動機は、まずは生活と成長の糧を得るためですが、提示金額は低いですね。それでもボーナスが4ヶ月ですから、こちらは逆に多いですか。それでも総額は、一般企業に比べたらどうなのでしょうか。総額はいろわなくても、「皆勤手当」などは本給に含むべきだと私は思います。
2回に分けた面接で、その人の何が分かるかと言われても困りますが、面接以外の方法も必要かと思うし、またいろいろ分かって先入観がありすぎるのも、入局後のゴタゴタにつながらないかなど、実際に使う者より取り巻きが、何かと心配をしています。
別宅へもたまにはお寄り下さい。 http://www.la-vida.jp/results/index.php