第3114回

安藤秋年氏の会葬御礼に感動

今日は成人式ですね。関係諸兄姉おめでとうございます。カナちゃんかなみちゃん、おめでとう。

高松栗林ライオンズクラブメンバーL白石由美子のご母堂様、安藤三根子さんが享年85歳の人生をまっとうされ、本日新居浜市内の葬儀会館で葬儀告別式初七日が執り行われました。新居浜の告別式は、偶然ですが3度目ですね。印象的なのは、平成16年9月29日白石富祥さんの告別式でした。にわかな大雨で、高速道路一般国道等が不通になって帰れなくなったことがありました。

今日もついでと言ったら叱られますが、告別式の前に故白石富祥さんのご令室智子様とお会いして昼食をご馳走になりながら、思い出話をしていました。高知の和田浅吉先輩や白石富祥兄が入ると、話が広がって尽きなかったのを思い出します。

ところで今日の日記は、昨晩のサッカーアジアカップ「ザックJAPANドロー発進への怒り」を書こうか、全国大学ラグビー帝京大V2「負けた早稲田に負けた明治は泥沼」を書こうか、いやその前の全国高校ラグビー大会「東福岡」と「桐蔭学園」の「2校優勝はラグビーの神髄」を書こうかと思案していましたが、結局この話題になりました。

出棺に際して、88歳になる喪主安藤秋年様の会葬御礼がありました。「昭和24年戦後すぐの何もなかった頃、私は女房に拾われて結婚しました」。深い意味はお二人にしか分からないのでしょうが、あり得ない話ですが万一私が喪主で妻の告別式があって、私はこんな台詞が言えますかね。

これまで何度か会葬御礼を聴きましたが、これほど染み入る夫婦の愛を感じたことはありませんでした。私も万一のその日に備えて、「愚妻」を封印することにしました。しかし可能性が高い、妻の会葬御礼も楽しみです。

尾崎会館では、L高崎節子(さん)とL佐久間勝(さん)も一緒でしたが、お茶をする間もなかった。残念。

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