2011新年ご挨拶
年始恒例の香川県宅地建物取引業協会役員の挨拶回りが、本日行われました。寒い一日でした。本部の執行部に入って、植本義明会長、高木康博会長、石原和夫会長と三代にわたって金魚の糞のようについて回る私です。時代の流れと共に、訪問先が違っています。
最初の頃は訳も分からず、文句ばかり考えていました。流石に言うわけにはいかず、「なんで」と思うことが多々ありました。先輩諸兄に言われてみて、「そうか」「そうなんだ」と理解が少しは出来るようになりました。
「年始だから行けるところ」、「大勢だから行けるところ」、やはり先人の知恵というものが詰まっているのですね。そう思い始めた昨今は、「もう終わりか」と思うこともしばしば。今年も挨拶回りは、早々に片づきました。
しかし開放されたのはやはり所定の夕刻。協会へとって返して、これからの予定の確認と、仕事の分担が割り当てられました。今年は社団法人の公益化へ、香川の宅建協会も大切な詰めが待っています。
留守中にお越し頂いて失礼したみなさま、申し訳ありませんでした。新年も宜しくお願い申し上げます。
(順不同・敬称略)
宮内和彦、宮内吉和、上野美砂、佐野泰史、藤本有孝、赤澤和紀以上㈱ユメックス、井上崇史(あなぶきトラベル)、溝渕士郎(㈱フレイン)、長尾義則(ケイハウスながお)、森 勝己(山陽地所㈱)