2010年大晦日


私の記憶が間違っていなければ、毎月の月末を晦日(みそか)と言い、年末12月の最終日を大晦日と言います。更に明日、新年を迎えて正月1日の午前中を「元旦」、それ以降を元日と呼びます。だから年賀状には、元日の朝の内に届いて欲しいと言う願いを込めて「元旦」と書きます。
いよいよ大晦日です。昨日から、ケーブルテレビの「日テレ」CS番組かな、今年の箱根駅伝を見ています。2日後に2011年のレースが展開されますが、高商出身日体大長尾君や、東洋大柏原選手の力走に、今更ながら感動を覚えます。新年の箱根も、今から楽しみです。
今年は29日から、電球交換やエアコン掃除、墓掃除など、予定通りの片付けが出来ました。もっとも近くの住民から、「駐車場の看板が(強風で)飛んでいるで」と連絡を頂き、トラックを動かすこともありましたが。
そして大晦日、会社のFAXを確認します。メールは自宅で毎日確認していますから、心配はしていませんが、緊急の連絡が入ってないか、最終日はやはり会社へ行きますね。近くにあることがいけないのか、そんな心配をしていることがいけないのか、社長を辞したら気にならないのかも知れません。
大晦日の夕食は、前職うどん屋の頃から「すき焼き」と決まっています。特別の支度もないので、妻を誘い「仏生山温泉」へ行きました。外は雪が降っています。雪に触れながらの入湯は、大名気分です。働いている人には申し訳ありませんが、何よりのご褒美になりました。
この一年間、小欄にいろいろ勝手なことを書いて、ご迷惑を掛けた人もいるようですが、あくまでも自分の考えをひたすら書き続けていることをご理解下さい。新鮮なローカルネタで、人を褒め称えるように心がけています。
そうは言いながら、大桃さんのツイッターへのつぶやきが、年末の芸能ネタになってしまいました。Webに掲載することで、大きな功罪があることを大いに反省しながら、2010年の終わりとします。ありがとうございました。