栗林志輝の風塾は高松栗林ライオンズクラブ






栗林ライオンズクラブには、香川県議の平木享氏と、高松市議の鎌田基志氏がメンバーとして在籍しています。ライオンズクラブは、政治宗教について論じてはならないと言われていますが、必携の9頁には、「一般に関心のあるすべての問題を自由に討論することができる場を設ける。ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。」と定めてあるのであって、「政治宗教」とは書かれていないのです。
一般的には政治家も宗教家も、それぞれのクラブに正会員として在籍します。彼らの口利きが必要な時、あるいは、彼らの経験人脈が必要な時には、「クラブを代表して」御願いをするのですが、彼らの手助けはしようとしない。忌み嫌うと言えば言いすぎですが、旗色を鮮明にするのを嫌う傾向が強いのも事実です。
そんな一般論をよそに、高松栗林ライオンズクラブには、「栗林志輝の風塾」という平木享氏を支援する会があります。この時期にならないと、氏の話を聞く機会が少ないのは残念なことですが、今夕は、氏のこれまでの歩んだ道と、これからの道について久しぶりにまとまって聞く時間を設けました。
私はかねてから、政治経済文化は三位一体なものだと考えています。この三者というか三面がうまくかみ合って、心豊かな癒される社会ができると思っています。都合の良い選択は、そうそう上手く行く訳がありません。長く100年存続できる縁を、大切にしたいと願っています。
4月1日に公示される香川県議会議員選挙は、定員の削減をするそうです。高松市も議員数の削減をします。平成の市町村合併で、世間での「あたり前」も整い始めました。次は、一番体たらくな国政ですね。国は、外交・防衛・金融・司法などを司り、その他は地方へ委ねたらよろしいのではないでしょうか。