第2回ガバナー諮問委員会並びに第2回ゾーンレベル会員委員会




ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R-4Zに所属する、高松市内の6ライオンズクラブが、高松国際ホテルに集い、7月から数えて2回目の標題の会で、どちらかというと、ライオンズ市長の冨田隆二ZC(ゾーンチェアパーソン)から絞られています。
被告席には各クラブ会長・幹事・会計(三役)と会員委員長と言って、クラブ会員数の確保を委ねられた役員が参加します。会員委員長は、クラブ元会長が準備委員長・副委員長・委員長と出世魚のように、3年間その委員会に所属します。
ライオンズクラブの運営が基本的には単年であることから、継続性を求めて会員委員長というポストが新設されました。もう10年くらいになりますか。クラブにあっても、会員委員長は、理事職として理事会でも小さな顔をして出席します。
冨田隆二ZC(ゾーンチェアパーソン)は6クラブに対して、マンスリーレポートに基づき特別な箇所は、直接質問をします。これに対してプラスの成果を出しているところは、喜び勇んで答えることが出来ますが、往々にして、そうでないことが多いのです。
年初5名の会員増の計画をしていても、思った通り増員が出来ず、逆に退会希望が出て来たりします。会長幹事は、ネガティブな情報を喜びません。そして普通これまでは、会長幹事は初心者です。クラブ在籍年数が長くても、会長幹事は、2度することはあまりありません。クラブの会員数など、零ではありませんが、ほとんどありません。
また今年のガバナー方針で、他クラブへの例会訪問が新しい活動として推奨されていますが、高松栗林ライオンズクラブも積極的に派遣しているつもりでしたが、女性だけの高松中央ライオンズクラブは、わがクラブの倍数の訪問を重ねています。要するに2人行くところを4人で行っているわけです。
ベテランと新人というわがクラブの派遣方針に、今後は中堅も含めないといけないことが分かりました。こんなことが分かったり、6クラブの比較検討をするだけでも、三役プラス会員委員長会議は、はじめて取り組む三役の道しるべになっていることでしょう。
前回は手術と重なり代理出席を御願いしました。次回は来年3月に設定されました。7月から6月までの1年間に、4回の諮問委員会が予定されています。ライオンズ市長の冨田隆二ZC(ゾーンチェアパーソン)の腕の見せ所です。
わがクラブも5名の会員増の計画ですが、有り難いことに2名の入会は年内に出来そうですが、残り3名は難しい状況です。私もこれまで数人の推薦をしてきましたが、ここへ来て、種が尽きた感じがしています。今日のゾーンレベル会員委員会でも発言がありましたが、新しく入会された会員さんの人脈に頼らないと、もう私の人脈は引退する層です。