木村真理さんと山田章弘さんの結婚式






入社3年目、わが社の優秀な社員である木村真理さんが、かねてより交際をしていた山田章弘さんと、広島県福山市内の結婚式専門館でめでたく結婚式を挙げるというので、私を含め5名で押しかけました。
高松と福山の間は、瀬戸大橋を車で行けば、僅か2時間の距離にあります。瀬戸大橋が岡山側で西へ振っている感じで、西へ行くには好都合のアクセスになっています。5名で乗り合わせて、賑々しく参りました。
館は、今流行のチャペルを核とした施設で、平日の今日は一組だけで、大勢の人が携わっていました。すぐに自分の結婚式の頃と比べてしまいます。あの頃は、ホテルで挙式と披露宴という組み合わせで、ホテルには、祭殿と写場が必ず用意されていました。同時に、大いなる稼ぎ頭の部門でした。
ここ福山も、JR福山駅を中心にホテルがありますが、近くにこんな館が出来ると、結婚式客の需要は大きく落ち込んでいることでしょう。旅館と併せてホテルも、大きな変化の時を迎えています。
結婚式は神父さんが、開会宣言をした後に、粛々と式を進めていきます。概ね30分もあれば終わります。最後は、女性トランペッター二人による「結婚行進曲」。しかしここからが長い。「フラワーシャワー」といって、参加者が投げる花弁のトンネルを、新郎新婦が通り抜けていきます。
その代わり披露宴が始まれば、すぐに乾杯で、これは今風ですね。私も新婦の上司という紹介で挨拶を求められていました。結果は、「短くて良かった」という4名の裁定です。次々に料理が運ばれてきます。これは美味しく頂きました。ケーキ・デザート以外は完食です。
披露宴は2時間半、最後に風船を大空へ放ち、お開きとなりました。新郎山田章弘さんは「めがねチェーン田中」に勤務しています。転勤があるまで、山田真理さんは仲間でいられます。
披露宴最後に、わが社管理部の川田真裕が作成したというDVDが、スクリーンに流れています。参加者名簿に、一人一人のコメントが添えられています。館側に依頼をすると、数万円係るものだそうです。事前に聞いていましたから、「なるほど」と感心をしながら見入っていました。
披露宴は2時間半、最後に風船を大空へ放ち、お開きとなりました。新郎山田章弘さんは「めがねチェーン田中」に勤務しています。転勤があるまで、山田真理さんは仲間でいられます。