不動の滝と城山登山
今週24日の屋島組いつもの屋島登山に代えて、坂出市の城山に場所を移して、この寒波でもしかしたら氷瀑がみられるかと、不動の滝へ遠征してみました。集合場所は、現代文明の利器スマートフォン(スマホ)から表示される緯度経度を辿って、県道188号線沿いの簡易トイレのある駐車場でした。私も勿論はじめてで、集合時間の30分前には到着しています。他の8名も、いつもより早く到着です。みなさん心配から、早め早めの行動ですね。
集合場所の標高は310m、簡易トイレを利用していざ不動の滝を目指します。このトイレは県が設置してくれているようで、ありがたい。期待通り不動の滝は氷瀑、さすが讃岐の中心地坂出は水量が少ないのですが、ここのところの寒波襲来で、今日の不動の滝は讃岐では珍しく凍っています。氷瀑をあとに、城山(きやま)山頂を目指します。途中には『高松カントリークラブ城山ゴルフコース』があります。何番か分かりませんが、コース横の市道を上ります。
今日はとても寒く途中で雪花が回っていましたが、カートが無人有人何機か静かに動いています。ここの経営者は韓国人と聞きますが、人員の合理化でしょうかカートは無人自動運転のようです。道路の所々に誘導ワイヤーが露出しています。来月14日はこのコースで、オイスカ坂出推進協議会(森崎敏彦会長)主管のチャリティゴルフ大会が予定されています。私はチコちゃんに叱られますが、ゴルフが出来ません。「つまんない奴だなー」と言われそうです。
さてさて城山山頂に到着、標高462.16mで標高差はわずか150mですが、いつもの屋島に比べて長い距離歩きます。今日の山歩きは、6.8キロ時間約4.5時間の予定、『万歩計』では1万5千歩程度。城山山頂には、県内に7つしかない『一等三角点』があります。リーダーが元土地家屋調査士で、このあたりの解説は実に楽しいモノがあります。昼食にしますが「寒い」、どなたも早めに切り上げて下山にかかります。来月になると昼食タイムも、長くより楽しいモノなることでしょう。
そうそうリーダーのコラム欄には、山頂の『榎』に関する蘊蓄が書かれています。昔、東海道の一里塚には榎が植えられた。1本の大木は横に枝を伸ばし、夏には広い木陰が好まれた。街道に榎を植える発案は織田信長。家来に「余の木を植えよ」と命じたが、家来が聞き間違えエノキとなった。因みにエノキは、木へんに夏と書く。写真はメンバーからの頂き物です。